妊娠に気づくきっかけとは?

妊娠判明の瞬間、赤ちゃんを望む人にとってこれほど嬉しい瞬間がほかにあるのでしょうか?もしもあるとするなら、それは出産の時?あるいは赤ちゃんが1歳のお誕生日を迎える日なのでしょうか?

 

妊娠を知った先輩ママ達は、どんなきっかけで妊娠の可能性を感じ、この「妊娠判明」の瞬間を迎えたのでしょう。これからママになる人にとっては、是非知りたい事ですよね。

 

今回は、その感動的な瞬間に気づけるよう、「妊娠かも」のきっかけとなるカラダの変化についてお知らせしたいと思います。

 

【妊娠かも?そのきっかけとは?】

《つわりが始まります》

やはり妊娠の兆候として代表的なのがこのつわりです。一般的なつわりの症状は「吐き気やおう吐」と考えられていますが、実際のつわりの症状はこれ以外にもたくさんあるのです。

 

もちろん、数あるつわりの症状のすべてがカラダに現れるわけではありませんので、そこは悩ましいところです。

 

しかし、殆どの場合、これからご紹介するつわりの症状のいくつかが兆候として表れます。これらに思い当たるようでしたら、妊娠の可能性を考えてみてください。そうして、いち早くお腹の赤ちゃんの存在に気づいてあげてくださいね。

 

(つわりの症状/吐き気・嘔吐)

先ずは代表的な症状から。食あたりや胃腸、あるいは風邪などではなさそうなのに、吐き気やおう吐がある場合。

 

この見極めですが、食あたりの場合、吐き気やおう吐に加えて、発熱・下痢などを伴なう事が多く、また、風邪の場合には、発熱・下痢・咳など、吐き気やおう吐以外での風邪特有の症状を同時に発症する事があります。

 

これに対してつわりの場合、吐き気やおう吐が突然襲ってくる事が多いのです。食事の匂いや部屋の空調の変化、あるいは刺激的・不快に感じる物を見てしまったなど、何らかの刺激が吐き気やおう吐のきっかけになる事が多く、普段なら平気な事で発症するという特徴があげられます。また、その症状が長く続くのもつわりの特徴です。

 

同じ吐き気やおう吐であっても、こういったきっかけとなる出来事、症状の頻度や長さなどで見分けてみてください。

 

(つわりの症状/5感が過敏になる)

人間の基本的な感覚器官の5感である視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚のすべてが過敏になります。

 

それまで好きだった食べ物の味・普段使っているお化粧品の香りなどが突然不快に感じ、うけつけられなくなるといった変化が現われます。また、音・目に入るもの・ちょっとした肌への刺激など、すべてに過敏に反応するようになります。

 

(つわりの症状/情緒不安定)

普段何気なく聞いていた音楽なのに、急に涙腺が緩んでしまう・ちょっとした事でイライラする・突然悲しい気持ちに襲われる・不安感が続くなど、情緒が不安定になります。

 

(つわりの症状/頻尿・下痢・便秘)

普段と変わらず飲食をしているのに、トイレの回数が増えた。お腹を壊す物など食べていないのに下痢をしている。便秘したことないのに急に便秘になった、あるいは普段の便秘が悪化するなどの状態になる事があります。

 

(つわりの症状/オリモノの変化)

オリモノの色やにおいが変わった、量が増えたなどの変化が生じている。特に妊娠初期に多いのが、茶色いオリモノです。

 

(つわりの症状/腰痛)

突然、骨盤回りを中心とした腰痛に襲われて、なかなか治らない等の状態を発症します。

 

(つわりの症状/片頭痛)

ズキズキする、痛みの強い頭痛が続く、あるいは頭痛に加えて、吐き気やおう吐が起きる事もあります。

つわりの症状緩和のために

つわりの症状の緩和のためには、しっかりと栄養を摂取することが大切。

しかし食事だけで栄養を摂取するのは難しく、栄養補助食品を用いて摂取することも大切です。

オススメのサプリメントであるベルタ葉酸サプリの情報が下記サイトにまとめてありますので、参考にしてください。

ベルタ葉酸サプリの詳細

《基礎体温をつけましょう》

妊娠すると、低温期と高温期の間に極端な変化が現れる、高温期が3週間程度続くなどの明らかな変化が現われます。とはいえ、人間の体温変化はせいぜい1℃程度の差ですので、一般的な体温計では正しい基礎体温の計測はできません。少し高額にはなりますが、専用の基礎体温計で計測し、その変化を記録しておきましょう。

 

また、最近では、スマホアプリと連動している基礎体温計もあり、これを利用すれば自動で記録してくれるので、とても便利です。こういった便利なアイテムを活用するのも良い方法ですね。

 

《妊娠の初期症状は風邪に似ています》

妊娠の初期に現れる症状は、風邪の初期症状と非常によく似ています。例えばカラダがだるくなる・熱っぽい・異常な眠気に襲われるなど。これが風邪ならば、通常なら数日で治まりますが、妊娠している場合にはこの状態が長く続きます。

 

《体つきが変化します》

乳房の張りや痛み・乳首の色や大きさが普段とは明らかに変化する・腹部の肉付きが良くなったなどの違いがカラダに現われます。また、肌の乾燥やかゆみが現われる場合もあります。

 

《生理以外で出血する事があります》

通常の生理の時とは明らかに異なるタイプの出血をすることがあります。

 

具体的には、出血はったもののすぐに出血が治まる。普段とは出血の状態が明らかに違うなど。

 

【まとめ】

妊娠には、必ず兆候があるのです。それは、受精によってお腹に赤ちゃんを宿したママのカラダが、その赤ちゃんを育てる準備を始めた証拠でもあるからなのです。

 

この変化には個人差があり、また生理前症候群など、普段の体調の変化などと似通っているために見分けが難しい場合もあります。

 

見分けるためには、普段から自分のカラダをしっかりと観察しておけば、妊娠の変化にいち早く気付くことが可能となるかもしれません。一日も早く、お腹の赤ちゃんの存在に気づいてあげられるように、準備しておきましょう。

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